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食の安全 Part2

先日、テレビで『「食」とは人を良くすると書く』と表現していました。

食に関する偽装・不祥事問題が多数表面化。

私利私欲のために消費者を欺く行為は、日本全体の信用度も下げ、
まじめにやっている方々に多大な迷惑をかけます。

では法に則り、偽装もしていない食品ならば安全か?
というとそうでもないらしいのです。

トゥルーフード・ガイド

「遺伝子組み換えでない」表示があっても海外では通用しない食品があるとの事。

国内の法はかなり甘い基準になっているようです。

企業名・商品名が実名で掲載されています。

個人でどんなにがんばって、メーカーが国の基準に従って営業していても
消費者の食の安全を確保するのは本当に難しいのかもしれません。

私が子供の頃、アトピーの子も花粉症の子も同級生にはいませんでした。

今、健康保険医療費の問題が今後益々大きくなる中で、食の安全を考えなければ
将来より以上の医療費負担を国が強いられることになり、それがまた国民に
帰ってきちゃうかもしれません。

まだ見ぬ子供、孫のために国家の長期繁栄を望みます。

保険選びのお勉強 ライフィ

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健康 | コメント(-) | トラックバック(-)| 2007/11/26(月) 01:34:46
お勧めの一冊(問題解決)

日本の教育の柱は暗記。

小学校の頃から覚えることをずーっと要求される。

数学ではまずは方程式を教えられ、解き方を教わるけど、
いつどんなときに何の目的で使うのか?知らぬまま。

社会に出て求められることは考えること。
問題の根幹を発見し、解決策を見出し、実践すること。

でも、やっていないことをすぐにできる人なんてごくわずか。
そのため就職してから会社でOJTで仕事を習う。

十数年前、NHK教育テレビで「企業が大学に求めるものは?」の
問いに、大手メーカーの社長は「何もない。」と答えていた。

問題解決力が求められる社会に出る前に、訓練が必要だと思う。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

著者:渡辺 健介
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ぜひお勧めの一冊です。
子供向けに書いてあるので、1時間もあれば読めます。
でも、読むことを目的にした本ではなく、
使いこなせることを目的にするべき本。

保険選びのお勉強 ライフィ

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経営 | コメント(-) | トラックバック(-)| 2007/11/12(月) 12:01:00
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