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勝海舟

今日の185年前に勝海舟が生まれたそうです。

芝浦にある会社から徒歩3分、三田で、西郷隆盛と勝海舟が会談、
無欠開城決定の場所があり、記念碑が立っています。

Photo





私は幕末の時代が大好きです。

約10年前、司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んでハマりました。
すっごくワクワクさせられ、興奮を覚えました。

読み終わったときの切なさと充実感と同時に疑問がわいてきました。
「これ、どこまでが本当なのだろうか?」と。

どんな歴史小説でも主人公がかっこよく、正しく描かれています。
「立場を変えたらどんな風に描かれるのだろうか?」と。
今の社会、私たちでも話し合ったのに捉え方が異なる場合も
しばしばありますので。

そこで私は「登場人物を主人公とした歴史小説を読みまくろう!」と
考えました。3年かけて大久保利通、桂小五郎、緒方洪庵、福沢諭吉、
ジョン万次郎、西郷隆盛・・・最後に徳川慶喜と。
(正確には他、誰の本を読んだのか、もう忘れました)

やっぱり出てきたのが矛盾点。どれが正しいかはわかりません。

読み漁って感じたキーマンは「後藤象二郎」です。
考えてみれば大きな節目節目に龍馬と一緒なんですよね。

土佐商会の件も、船中八策も・・・。

パークスの秘書官アーネストサトウが「出会った日本人で
一番切れ物だった」と評しています。

数年前、何度か高知に行く機会があり、資料館を見て回りましたが、
あんまり詳しく書かれていないのです。

アマゾンドットコムで探したらあったので、今から買います(笑)


今、私の属している保険業界も幕末と同じでは?と考えます。

護送船団という鎖国が金融ビッグバンと共に終わりを告げ、
これから新興勢力が台頭してくる・・・・と。

ちなみに日本人で最初に保険契約をしたのは福沢諭吉らしいです。
咸臨丸でアメリカに渡り、大量の書物を買いあさり、それに保険を
掛けたらしいです。

また明日、1/31は生命保険の日だそうです。理由は日本で最初に
生命保険金が支払われた日です。

インターネットで保険に加入し、携帯電話で資料を取り寄せる。
弊社も取り残されること無く、次世代を担う会社へと発展させます!



保険選びのお勉強 ライフィ

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日記・コラム・つぶやき | コメント(-) | トラックバック(-)| 2008/01/30(水) 09:47:45
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