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収入保障保険と所得補償保険
保険の名前で似たような名前なのに機能が全く違う保険があります。

それが、「収入保障保険」「所得補償保険」です。

「収入保障保険」は生命保険会社が販売し、
「所得補償保険」は損害保険会社で販売しています。


「収入保障保険」は万が一の死亡時に途絶えた収入を保障し、
年収に関係なく加入が可能で、一時金で受取れるタイプや
一定期間、毎月受取るタイプがあります。

「所得補償保険」は死亡していない状態で、「就労不能」で収入が
途絶えた場合、税込み年収の最大60%程度を上限として
一定期間(最長60歳まで)、毎月受取ります。


一般的に死亡リスクの保険加入率は高いのですが、
「就労不能時の所得の減少」リスクを考える方は少ないようです。

社会保障制度の充実していないアメリカでは加入率約70%と言われ、
企業が「所得補償保険」に加入しています。
日本での普及率は1%程度ですが、昨今外資系企業・大手企業でも
導入され始めました。

考えてみると就労不能状態が一番怖いリスクなのかもしれません。
交通事故やうつなどの精神疾患で働けなることも考えられます。
そんな時、家族や住宅ローンなどを抱えていた場合、回避すべき
リスクです。


当社のホームページ関連コラムで詳しく説明しています。


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●収入保障保険について
 ・保険は逆三角形って?  
 ・収入保障保険の賢い選び方 

●所得補償保険
 ・国民健康保険にご加入の方の不安
 ・団体信用保険でカバーできないリスク
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保険 | コメント(-) | トラックバック(-)| 2008/03/25(火) 12:01:00
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