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保険は財務です!part3(個人編)

日本の世帯別生命保険加入率は90%を超えるといわれています。
世界的に見た場合、かなりの普及率です。

不安に対するストレスに耐えられない多分国民性なのでしょう。


質問

Q1.今、保険料を毎月いくら払っていますか?
Q2.何歳まで保険料を払うのですか?
Q3.どんな時に保障が付いていますか?
Q4.別な保険会社の保険商品と比較しましたか?
Q5.総額、いくら払うことになるのですか?
Q6.今、加入している保険で自分(家族)の抱えるリスクは 
  正しくヘッジされていますか?

私はこのような質問を、来社いただいた方々に質問しています。
が、適切に回答できた人は過去一人だけ。

洋服を買うとき、レストランを選ぶとき、八百屋さんで大根1本選ぶ
ときでさえ比較検討しますよね。が保険となるとなかなかしていない。

25歳の方が60歳まで月額1万円の保険に加入した場合、
総額420万円もの買い物をしたにもかかわらず・・・・。
その420万円の買い物で自分の抱えるリスクをきちんとヘッジできたか
どうかよくはわかっていない。

なのに「保険に入っているから安心!」と思っています。
このような方がほぼ総数に近い。

そもそも保険とは「負えないリスクを金銭的にヘッジする」道具です。
保険に加入する前にまずは
「どんなリスクがあるのか?」を把握した上で、
「そのリスクは自分で負えるか、負えないか?」を検討し、
はじめて適切な保険を選択することが可能になります。

簡単に言えば、洋服を買う前に自分のサイズを把握するのと同じ作業です。

ライフィつぶやきブログ
ここに様々なアドバイスがあります。ご覧ください。



保険選びのお勉強 ライフィ

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保険 | コメント(-) | トラックバック(-)| 2007/10/03(水) 05:12:49
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